2019年06月04日

ストップ!児童労働キャンペーン2019 レッドカードアクション

ストップ!児童労働キャンペーン2019 
レッドカードアクション

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児童労働は、私たちの身近なところに関係しています。チョコレートの原料となるカカオ豆がその一つです。日本が輸入するカカオ豆の7割はガーナ共和国から輸入しています。ガーナ共和国では、学校に行けずにナタを使った作業やカカオ豆の運搬などに90万人の子どもが働いているといわれています。
レッドカードアクションは、児童労働に「No!」の思いを込めてレッドカードを掲げ、SNSに投稿する取り組みです。
SNSに投稿することで、レッドカードアクション支援企業より、投稿1件につき200円が児童労働ネットワークへ寄付され、現地の支援につながります。
連合岡山もこの取り組みに賛同し、6月4日(火)に開催した非正規労働問題に関する学習会の終了後に、参加者全員でレッドカードを掲げました。
#STOPCL


posted by 連合岡山 at 15:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする