2018年12月26日

2018年度「政策・制度 要求と提言」回答式

<2018年度「政策・制度 要求と提言」回答式>


日 時 : 12月26日(水)

場 所 : 岡山県庁 3階 会議室


連合岡山は、10月16日(火)におこなった2018年度「政策・制度 要求と提言」の申し入れに対し、岡山県 佐藤副知事と連合岡山 金澤会長が回答書を手交しました。

回答式終了後、今回申し入れをおこなった9分野22項目のうち、重点項目に着目した意見交換を活発におこないました。

今後、県の予算や政策などを注視し、働く者・生活者の立場にたって、暮らしやすい社会の実現に向けて取り組みを進めていきます。

【 重点項目 】

・公契約条例を制定し、働く者の公正な労働基準と
 労働関係法の導守

・政治・地方自治への参加促進、期日前投票所等の整備推進

・地域を支える産業の振興と人材育成の強化

・総合的な防災・減災対策の充実と災害復旧の迅速化

・教職員に欠員が生じた際の代員確保

・労働者福祉に対する県としての基本的姿勢と
 「岡山県勤労者福祉対策補助金」の助成

・大学等への就学にともなう奨学金制度の拡充・改善

・格差・貧困の解消、生活困窮者自立支援制度の
 拡充に向けた政策の推進

・地域公共交通網形成計画の策定

IMG_5740.JPG

IMG_5718.JPG

IMG_5756.JPG

IMG_5771.JPG
posted by 連合岡山 at 13:30| 政策・制度要求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする